国家資格試験と英語の勉強をうまく組み合わせよう アルクの1000時間ヒアリングマラソンがお薦め

15.05.12 / 英語、TOEIC / Author: / Comments: (0)

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ゴールデンウィーク(GW)が終わって、一週間がたち、日常生活のリズムを取り戻した方も多いと思います。
ゴールデンウィーク(GW)には、海外旅行に出かけた方もいらっしゃるのではないでしょうか。海外で英語を話す機会もあったと思いますが、うまく話せたでしょうか?

TOEICを受けている方は、気づくと思いますが、英語は、いったん勉強しなくなると、がたがたと力が落ちていくものですよね。
一時的にばっと勉強するだけでなくて、生涯、勉強を継続していくことが大切ですね。

ただ、普段の生活の中で、英語の勉強のために時間を割くことは難しいという方も少なくないと思います。
特に、国家資格試験の勉強をしている方は、資格の勉強で精一杯で、英語などとても手が回らない。と感じているのでは?

勉強しなければ、がたがたと実力が落ちてしまう。
でも、士業でも、英語が必須となる仕事も少なくないですから、英語ができないのでは、実務で困ってしまうことになるもの。
例えば、行政書士の国際関係業務、弁理士の海外特許関係、弁護士の国際法務など、相当の英語力を必要とする仕事はたくさんあります。
そして、英語力が必須の仕事ほど、報酬や給与も高くなる傾向がありますし、転職や就職の際も、英語力が高い方が有利になることは言うまでもありません。

だから、資格の勉強だけでなくて、平行して、英語の勉強もしておくようにしたいものです。

ただ、英語に力を入れるあまり、肝心の資格の勉強がおろそかになってしまうのでは、本末転倒。
負担にならない形で、英語の勉強を継続することが望ましいです。

私のお薦めは、1000時間ヒアリングマラソンを利用した英語の聞き流しです。通勤時間とか資格の勉強の合間に気分転換に聞き流すのがお薦めです。

例えば、資格試験の講義を一時間視聴したら、30分間休憩を兼ねて英語を聞き流して、再び一時間資格の講義を視聴する。
というような流れで資格と英語の勉強を組み合わせると効率がいいと思います。

英語の聞き流しを挟むことが、意外にいい刺激になって、どちらの勉強もはかどるものですよ。

資格の勉強をしながら、負担なく英語の勉強をしたいあなたへ!

今は士業の世界でも英語力は必須。英語力は、短期間で身につくものではなく、長期間継続して勉強することで身につけるもの。資格の勉強を終えてから英語の勉強をしようとしても遅いです。できれば、資格の勉強と平行して英語の勉強も進めたいものです。

とはいえ、まずは、資格試験合格が第一ですから、あまり負担になるようなことはできないですよね。

負担なく英語の勉強をしたいというあなたにお薦めなのが、アルクの「ヒアリングマラソン」等を利用した英語の聞き流しです。通勤・通学中、家事をしながらなど耳の空いている時間に英語を聞くだけでも意味があります。
資格の勉強だけをやっているとはかどらなくていらいらすることもあると思います。そんなとき、気分転換に英語を聞き流してみるのもいいものですよ。

ぜひ、参考にしてください。

※アルクの講座に申し込む前に無料で試してみよう

英語の教材は、自分のレベルにあったものを選ぶことが大切です。難しすぎる教材に手を出しても失敗しますよ。
アルクの教材のサンプルをアルクの公式サイトで試すことができますので、申し込みする前に自分に合う教材かどうか試してみましょう。

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行政書士とは
行政書士というと、法律家というイメージを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、行政書士は、あくまでも、行政手続の専門家であって、漫画やドラマなどで取り上げられている法律家的な仕事というのは、副次的なものに過ぎません。
現実の行政書士のほとんどは、営業許認可等の申請代行業務を主として行なっています。

行政書士の平均年収
行政書士は食えるのかどうかを気にする方もいらっしゃると思います。また、行政書士の平均年収は、他の士業に比べて、きわめて低いというイメージを持っている方もいらっしゃるようです。また、試験の難易度が低いから食えないという短絡的な誤解をしている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、実際には、長年行政書士として活動している事務所の多くは、かなりの年収を上げているケースが多いです。

行政書士試験科目と対策
憲法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法及び地方自治法を中心とする。)民法、商法及び基礎法学の中からそれぞれ出題し、法令については、試験年度の4月1日現在施行されている法令に関して出題します。そのほか一般教養として政治・経済・社会、情報通信・個人情報保護、文章理解など。

行政書士試験の過去問
資格試験においては、行政書士試験に限りませんが、過去問対策が非常に重要になります。

スクールの行政書士試験講座で勉強するなら
法律の資格の勉強をするのが初めてだ。という受験生にお薦めなのが、スクールの通信講座を利用して勉強することです。

独学で行政書士試験の勉強をするなら
法律の勉強をしたことがあるならば、宅建試験くらい、独学で合格できてしまいますよ。管理人も独学で合格しました。独学合格のためのヒントを紹介します。

みんなの行政書士試験体験談を読んでみよう
みんなの行政書士試験の受験体験談を紹介しちゃいます。体験談の投稿は下記のメールフォームで募集しています。あなたの体験談も聞かせて。



スクール(予備校)の講座で勉強しても合格できる人と出来ない人の違いは何か知っていますか?

それは、簡単に言えば、

「何のためにスクール(予備校)の講座で勉強するのか?」
「スクール(予備校)の講座を利用する意味」

を理解できているかどうかの違いです。

もしも、あなたが、ただ漠然と、

「合格するためにスクール(予備校)の講座を受ける。」

と考えているのであれば、お金をドブに捨てるようなものですから、スクール(予備校)の講座を利用するべきではありません。

まずは、何のためにスクール(予備校)の講座を利用するのかを知ってください。

スクール(予備校)の講座を利用するわけは、

「テキストを理解する」

これだけです。逆に言えば、一人で、テキストを読むだけで全部理解できるのならばスクール(予備校)の講座を受ける必要はありません。

テキストはアマゾンでも手に入りますし、大きな書店であれば、何冊か置いてありますから、一度目を通してみてください。→ お薦めのテキストはこちらにまとめてあります。

そして、「理解できる。」というのであれば、スクール(予備校)の講座を受ける必要はありません。過去問をしっかりとやり、模擬試験だけを受けるようにするといいでしょう。

ちなみに模擬試験は、大手のLECが開催しているものがお薦めです。
模擬試験の回数、問題の難易度、本試験での的中率、解説のレベル、受験者数・・・どれをとってもLECの模擬試験が最適です。
なお、模擬試験は結構早くから始まるので早めにスケジュールをチェックしておきましょう。

スケジュールは、こちらの公式サイトでチェックしてください→LEC行政書士サイトはこちら



さて、テキストを理解できる人は、スクール(予備校)の講座は不要であるといいましたが、実際は、そんな人はほとんどいないはずです。

例えば、法学部で勉強していた。さらに、学生のときは、司法試験等を意識して勉強していた。

そんな人でなければ、スクール(予備校)の講座は不要などとは言えないはずです。

法律を勉強したことがある方でも、法律は常に改正や新しい判例が出るものですから、古い知識のままで挑戦してしまうと、痛い目にあってしまうので、要注意です。

まずは、スクール(予備校)の講座で勉強してテキストを理解するようにしましょう。

ここで気をつけてもらいたいことは、

「スクール(予備校)の講座で勉強すれば他の勉強は不要。」

と考えないでほしいということです。

スクール(予備校)の講座では、基本的にテキストの解説しかやりません。過去問の演習は全くやりません。

したがって、スクール(予備校)の講座を聴いた後、過去問の勉強は自分自身で行っていかなければならないわけです。

ここでスクール(予備校)の講座以外の勉強は不要だと、勘違いしてしまう方は、合格できないわけです。

はっきり言って、スクール(予備校)の講座は、一度聞けば、あとは通勤時間などを利用して、何度か聞きなおすくらいで十分です。

それよりも、過去問を徹底的に解くことが大切です。

勉強全体のウェイトとして考えれば、スクール(予備校)の講座での勉強は3割に過ぎません。残りの7割は、過去問と模擬試験の勉強です。

スクール(予備校)の講座に申し込むのであれば、まずはこうしたことを理解してください。



スクール(予備校)の講座といっても、今ではいろいろなタイプの講座があります。

生講義の講座だけでなくて、特に通信講座が充実しています。

中でも私がお薦めしたいのが、インターネットを利用したWEB通信タイプの行政書士試験講座です。

パソコンさえあれば、①どこでも、②何度でも、③好みのスピードで勉強できる点が魅力です。

この3点は、行政書士試験合格のためにすごい重要なキーワードなんですよ。

①どこでも勉強できる

ノートパソコンで講義を聴くならば、自宅はもちろんですが、会社や大学などでも休み時間とかに講義を聴くこともできますね。隙間時間を活用できるので、時間がない人でも勉強できます。
スクールに通うと勉強時間が決められてしまうので、その分大変です。

②何度でも勉強できる

講義って、一度聴いたら、それでOKって思っていませんか?初めて法律の勉強をするなら、一度だけ聞いただけでは頭に入らないですよ。繰り返し何度も聴かなきゃね。
WEB通信タイプなら、受講期間中は何度でも聴き直せる点がいいです。スクールに通うと、基本的に一回しか聞けないので、損ですよ。

③好みのスピードで勉強できる

パソコンの動画で講義を聴く場合は、倍速にして講義を聴くこともできます。そうすることで、勉強時間を短縮できてしまうんですね。
スクールに通う場合は、勉強時間の短縮は出来ませんから、WEB通信タイプに比べて損ですね。

というわけで、私は、WEB通信タイプの講座で勉強することを強くお薦めしています。

あっ。WEB通信だと質問できない?

そんなことないですよ。どのスクールも今はメールで質問できますからね。
もしかして、メールよりも、スクールで講師に直接質問したほうが正確だよね。とか思っていませんか?

実は、スクールで、いきなり質問された時に、正確な回答をするのって、結構大変なんですよ。
私も講師の経験があるので分かるのですが、その場で質問されて、うまく答えられたな。と思ったことは、一度もないですw
メールで質問してもらった方が、資料を片手に回答できるから、正確に回答出来るし、お互いのためになるし、助かるんですよね。

一人だとモチベーション維持できない?

スクールに通うのって大変ですよ?仕事とか学校が終わった後、スクールにいくんですよ。疲れていると、体力が続きませんよ。最初はよくてもだんだん、お金払って、居眠りに行くような感じになってしまいますよ。
WEB通信タイプなら、好きなときに、パソコンを開けば、すぐに講義が始まるんですからね。どっちが続けやすいかな?

あと、スクールなら友達ができるとか考えていませんか?
スクールで友達作るとか考えている人は受かりませんよ。周りの人はみんなあなたのライバルなんですからね。
資格試験は周りの人と協力するとかじゃなくて、一人でこつこつやるものです。その孤独に耐えられなければ、合格は無理です。

WEB通信タイプの通信講座は、いろいろなスクールが開講していますが、

お薦めは、LEC行政書士サイトはこちら)です。

やっぱり、勉強するなら、実績のあるスクールがいいですよね。

LECは司法試験などの法律関係の資格では、最も実績があるスクールの一つです。高いお金を出して勉強するのならば、最高レベルの講義を受けたい。そう考えているのでしたら迷わずに、LECを選択するべきです。

by朝日久義

あなたにぴったりの講座はどれかな? 備考

「独学で勉強したい」

独学で勉強したいあなたに最適な教材をまとめました。独学で行政書士試験に合格するためにはを参考にしてください。

独学での勉強方法のヒントをまとめました→独学で行政書士試験勉強をする派

「講義を聴くのが面倒」

講義を聴きながら勉強するのは面倒。講義を聴かなくても理解できるテキストで勉強したい。というあなたにお薦めなのがユーキャンの行政書士試験講座です。

楽天市場にオンラインショップもあります
生涯学習のユーキャン

「3時間も講義を聞く暇がない」

とにかく、時間がない方、講義を集中して聞くのが苦手なあなたにお薦めなのが、ゼミネットの行政書士試験講座です。

行政書士講座 45,000円 【1年保障】

「とにかく短期合格を目指したい」

とにかく、短期間で合格したい。今年中に合格したいと考えているあなたにお薦めなのがクレアールの行政書士試験講座です。

資格★合格クレアール
科学的・合理的・経済的に資格試験の合格が目指せます!詳しい資料を無料で急送します。

「とにかく記憶に残りやすい勉強方法を探している」

記憶力が衰えているのか、勉強したことがなかなか定着せず、過去問もすらすら解けず、岐路に立たされている。そんなあなたにお薦めなのがパソコンソフトによる勉強です。資格試験向けとしてはmedia5 PremierRoyalNewton TLTソフトがありますから、参考にしてみてください。

楽天市場にオンラインショップあり
ニュースタディーNewton楽天市場店やるCANムラウチなど

「スクールの講座で完璧に勉強したい」

行政書士試験に確実に合格したいと考えているあなたにお薦めなのがLEC東京リーガルマインド大原といったオーソドックスな行政書士試験講座です。
講義、演習講座、模擬試験。そして、分かりやすいテキストと過去問。このすべてがそろっています。

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